森に学ぼうプロジェクトin屋久島

 鹿児島県では、本年4月に「かごしま環境パートナーズ制度」を創設し、官民協働による環境保全施策を推進しています。
 この取組みの1つとして、パートナーズ協定の締結企業である南九州コカ・コーラボトリング株式会社等と協働で、11月1日~3日の3日間、世界自然遺産登録地である屋久島で「森に学ぼうプロジェクトin屋久島」を開催しました。
 プロジェクトには、県が任命し地域や学校の環境保全リーダーとして活動している「かごしまこども環境大臣」、日本コカ・コーラ株式会社が全国から募集した「森の博士特派員」及び地元屋久島町立神山小学校の児童など小中学生合計26名が参加しました。
 子どもたちは、植物・水・生き物の3テーマに分かれて樹齢数千年の原生林を楽しめるヤクスギランドで自然体験学習をしたり、森のクイズづくり、屋久島町長への取材、木工クラフトづくり等体験するなど、環境についての意識を高めながら互いの親睦を深めました。
 今後、このプロジェクトで学んだことをそれぞれの地域や学校で生かし、環境保全意識が更に広がることを期待しています。

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ヤクスギランドでの自然体験学習

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屋久島の自然を満喫した子どもたち