連続テレビ小説「つばさ」ヒロインが来庁

 来年春に放送されるNHK連続テビ小説「つばさ」は、埼玉県が舞台となります。
 この「つばさ」のヒロインを演じる女優の多部未華子さんと番組チーフ・プロデューサーが、10月27日、上田知事を表敬訪問しました。
 県庁の玄関で多くの職員に出迎えられた多部さんは、「『つばさ』に対する、地元の盛り上がりを肌で実感しました。より一層がんばりたい」と抱負を語りました。
 これを受け上田知事は、埼玉の魅力を説明し、「埼玉県も応援します。県としてもドラマを機会に埼玉のいいところをアピールしたい。」と述べました。
 埼玉県が「朝ドラ」の舞台になるのは今回が初めてです。県は6月に『「つばさ」連絡会議』を設置。ロケ地となる市町、NHKさいたま放送局及び県を構成メンバーとし、番組制作を応援しています。
 ドラマを通じて「埼玉の魅力」が全国に発信され、「埼玉っていいところだね」と多くの皆さんに感じていただけるでしょう。
 期待に胸躍らせつつ、埼玉県にとっての「追い風」を更に盛り上げ、持続的な観光振興、シティセールス、魅力発信につなげていきます。

【お問い合わせ】
埼玉県県民生活部広聴広報課
電話番号 048-830-3192

写真右から)NHK後藤チーフ・プロデューサー、埼玉県のマスコット・コバトン、多部さん、上田知事