プロ野球独立リーグで長野県観光をPR

 5月にとりまとめた長野県新経済対策「くらし・地域力向上プロジェクト」は、職員から募ったアイディアなどを基とする新しい発想でつくられました。
 中でも職員のアイディアが光るのが北陸・上信越地区のプロ野球独立リーグ、BCリーグに所属する信濃グランセローズとのタイアップによる広域観光PR。平成26年度に北陸新幹線が金沢まで延伸されることを視野に入れて考えられたこの事業は、新幹線沿線となる5県(富山、石川、福井、新潟、群馬)で行われる信濃グランセローズのアウェー12試合の入場者に、信州観光をアピールするというものです。
 この観光PRの初日となった8月1日、信濃グランセローズの試合が行われた新潟県上越市高田公園野球場では、職員等が信州の観光パンフレットとノベルティグッズを集まった野球ファン一人ひとりに配布したほか、抽選で信州の特産品をプレゼントして信州への観光を呼びかけました。また、この日は特別に長野県川上村特産の朝採りレタスを先着500人に配り、高原野菜も豊富な長野県の魅力をお届けしました。
 信州観光のアピールに使用するロゴは、平成22年秋にJRグループと連携して行うデスティネーションキャンペーンの「未知を歩こう。信州」。10月からプレキャンペーンを開始する前に、長野県外に住む皆さんにデスティネーションキャンペーンを積極的にアピールしていきます。

お問い合わせ
長野県観光振興課
電話番号 026-235-7252

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野球場での観光PRの様子