「ぎふの田舎へいこう!」は、ぎふグリーン・ツーリズムの合い言葉 ただ今、冬の田舎を満喫できるお得なキャンペーン実施中!

 岐阜県では、農山村地域の活性化を図るため、変化に富んだ自然環境、あたたかい人情、そこで営まれる農林漁業を一体的に地域資源ととらえ、官民の協働により、短期滞在型から長期滞在型まで目的に応じたプランを準備して、グリーン・ツーリズムを積極的に推進しています。
 その取組みの中で特に力を入れているのが、「まずは、ぎふの田舎を体感していただく」短期滞在型プランとして、来訪者に安全に楽しんでいただくための「受入体制づくり」と魅力ある地域資源の積極的な「情報発信」です。
 「受入体制づくり」では、体験プログラムの作成方法や体験活動の安全対策などを学ぶインストラクター養成スクールの開催のほか、インストラクターによる安全・安心な農林漁業体験メニュー整備など、一定の要件を満たした施設を県が登録する「岐阜県農林漁業体験施設登録制度」の創設(現在72施設登録)など、都市農村交流活動の支援を進めてきました。
 また、「情報発信」では、『ぎふの田舎へいこう!』をキャッチフレーズに、名古屋を中心とした東海エリアのマスコミや旅行事業者等に対し、県内のグリーン・ツーリズム受入地域を紹介するプロモーション交流会の開催、体験施設の利用者に県産品をプレゼントするキャンペーンの実施、メールマガジンの発行、雑誌との連携など、多様な手法を活用して、都市住民への情報発信に努めています。
 さらに、現在、通年型のグリーン・ツーリズムの展開を目指して冬期プログラムの充実を進めており、平成22年1月から2月まで「ぎふの田舎へいこう!」キャンペーン2009in Winter を実施しています。
 このキャンペーンでは、炭焼きや猟師のガイドによる動物の足跡探しを体験する「炭やき、猟師と歩く〝冬のなりわい〞体験ツアー(郡上市)」、薪割り体験や薪ストーブのノウハウ講座などを内容とする「火と親しむ田舎のスローライフ体感ツアー(東白川村)」、わら細工や雪遊びなどを体験する「奥飛騨冬物語」(高山市)など、冬の田舎でしか体験できない魅力的な八つのプランを各体験施設が特別料金で提供します。
 県では今後も、こうした取組みを継続し、グリーン・ツーリズムで年間を通した県内への誘客を図り、元気な田舎の創造につなげていきたいと考えています。

お問い合わせ
岐阜県農政部農業振興課
電話番号 058-272-8422
ぎふグリーン・ツーリズムポータルサイト
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11415/gtportal/GTportal.htm

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元気いっぱい雪あそび!(郡上市)