東京でふくしまの魅力をPR ~ふるさと福島大交流フェアを開催

 去る12月20日、東京・池袋のサンシャインシティで「ふるさと福島大交流フェア」を開催しました。このフェアは、首都圏の皆様に福島県の魅力をPRするために開催しているもので、今回で3回目となります。
 フェアでは、山ブドウのつるを使ったストラップ作り体験など、伝統工芸を直に体験できるコーナーや、ふくしまのおいしい食べものを扱うコーナーに多くのブースが出展しにぎわいました。特に、会津コシヒカリや川俣シャモなど、ふくしまならではの食材を使った試食ブースでは、本県が食材の宝庫であることを多くの皆様に知っていただくことができました。
 特設ステージでは、いわき市のフラダンスチーム「ハーラウ ラウラーナニ」のショーや金管アンサンブル「輝響(ききょう)」の演奏による古関裕而(本県出身)メドレーなど多彩なイベントが行われ、多くの来場者が福島県の誇る文化を楽しまれました。
 また、俳優菅原文太さんと佐藤雄平知事のトークショーが行われ、菅原さんからは、「福島県は面白い人、骨のある人が多い」「山梨で農業を始めた。福島県は環境も良いし、いつか第二農場を作っても良いかと思っている」というお話がありました。
 こうした催しを通じて、本県の良さを多くの方々に知っていただくとともに、「福島県に行ってみよう」「福島県で暮らしてみよう」という方が増え、首都圏との交流が一層進むことを期待しています。
 福島県が気になりだした方には、ふくしまの旬をお届けする「ふくしまファンクラブ」へのご入会をお勧めしています。詳しくはホームページに掲載しておりますので、是非ご覧ください。

お問い合わせ
福島県観光交流課
電話番号 024-521-7179
HP 「ふくしまファンクラブ」で検索


福島の魅力を語る菅原さん左と佐藤知事