キャッチコピーは「一流のプロフェッショナルに会いに行こう!」

 埼玉県は小中学生に、夢実現の第一歩となる学びと体験の場を提供する「青少年夢のかけはし事業」を実施しました。県が「つなぎ役」となって埼玉ゆかりの一流のプロフェッショナルに「夢の案内人」として協力いただき、小中学生の夢発見・実現を後押しするという企画です。

一流の講師陣から熱いメッセージ
 バスケ教室はプロバスケbjリーグで活躍する埼玉ブロンコスの全選手が参加。清水太志郎選手から「夢を語るのは恥ずかしいことではない。夢を持って実現のために何をしたらいいか考えるのが大切」とメッセージが贈られました。
 サッカー教室は10代でプロとなった浦和レッズの原口元気選手と永田拓也選手が登場。原口選手は、「サッカーを楽しみながら、サッカーのことをいろいろ考えてやっていけば、プロ選手になれる」とエールを送りました。
 秩父市出身の落語家、林家たい平さんはご自身が落語家になるまでの経緯を話し「今興味があることに全力で取り組むことが将来やりたいことにつながる」と熱心に子供たちに語りかけました。
 お菓子作り教室の指導者は国際大会で数々の受賞歴を誇る浦和ロイヤルパインズホテルのシェフパティシエ朝田晋平さん。「今できることに全力であたってほしい。この先夢が変わったとしても努力は決して無駄にならない」と思いを伝えました。

1,200人の夢を未来へ
 今年度は約1,200人の小中学生がプロの技に触れ、憧れの人の話に真剣に耳を傾けました。
 埼玉県は、これからも青少年の「夢の発見と実現」を応援していきます。

お問い合わせ
埼玉県県民生活部青少年課
電話番号 048-830-2905

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浦和レッズの原口元気選手がサッカーにかける熱い思いを
子供たちに伝えました。

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子供たちは林家たい平さんの話術に聞き入りました。