県外向け広報誌「なるほど滋賀」を発行しました!

 滋賀県では、豊かな自然や奥深い歴史文化を背景として、人々が工夫を凝らしながらいきいきと暮らす滋賀ならではの魅力を紹介した県外向けの広報誌「なるほど滋賀」を1月18日に発行しました。
 本誌の内容は、昨年に映画化された「火天の城」の原作者としても知られる作家の山本兼一氏と嘉田知事の対談を始め、「暮らし」・「育つ」・「支え合う」・「働く」・「創り出す」といった五つの切り口から滋賀県民の豊かな生活面を魅力的に紹介するとともに、あまり知られていない滋賀に関するさまざまなデータを掲載しています。
 「知る人ぞ知る」だけではもったいない滋賀の多彩な魅力の発信を通じ、県外の人々に対する滋賀のイメージアップを図り、滋賀に「行ってみたい」、「暮らしてみたい」また、滋賀で「学びたい」、「働きたい」といった意識の高まりを目指し、東京など大都市圏を中心に配布します。
 形態はA4版フルカラーの16ページで、5,000部発行しました。

お問い合わせ
滋賀県広報課
電話番号 077-528-3040

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