「阿波とくしま観光の日・週間」を決定! 倉科カナさんを「観光大使」に任命

 徳島県では、「高速道路料金の引き下げ」や「徳島阿波おどり空港」の開港などを生かした「観光立県とくしま」づくりを推進するため、昨年6月、「もてなしの阿波とくしま観光基本条例」を施行しました。
 この「観光基本条例」では、観光の振興を通じて豊かで活力に満ちた地域社会の実現、経済の発展、生活の向上を目指しており、「阿波とくしま観光の日」と「阿波とくしま観光週間」を定めることとしています。
 このたび、全国公募により、「10月9日」を「阿波とくしま観光の日」と決定しました。徳島の「トク」、徳島について語る・「トーク」する日、「遠~く」から来ていただくという意味を込めています。また、「阿波とくしま観光週間」については、「10月9日」を含む「月曜日から日曜日までの1週間」としました。
 さらに、この機会にあわせて、「徳島県観光キャッチコピー」も作成し、「きて・みて・なっとく!おいでよ徳島。」と決定しました。このキャッチコピーは、魅力ある観光資源がたくさんあり、体験型観光にも力を入れている徳島県に「来て・観て・納得」して、徳島の魅力を体感してもらいたい、との思いが込められています。
 また、本県の魅力を広く県外に発信し、観光振興につなげることを目的に、新たに、「阿波とくしま観光大使」を設けました。この「阿波とくしま観光大使」第1号を、徳島を舞台にした連続テレビ小説「ウェルかめ」のヒロイン「浜本波美」役の「倉科カナ」さんに委嘱しました。
 このドラマでは、徳島の美しい風景や魅力が半年間にわたり全国に発信されています。「元気で」、「明るく」、「さわやかな」倉科さんが、本県のイメージアップに大いに貢献してくださることを期待をしています。

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