あたたかい千葉で一足早い春の旅を!

千葉県では早春の観光キャンペーン「きらきら房総 春いっぱい」を展開中です。暖かい房総では、1月から色とりどりの花が咲き、一足早く春が訪れます。1月から3月までの期間中、房総の春の大きな魅力である「花」と「食」を中心に情報を発信し、より多くのお客様が千葉県に来ていただけるよう取り組んでいます。

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ガイドブックやポスターで春の千葉を紹介

 キャンペーン期間中は県内で300件以上のイベントが開催されます。これらのイベントを「歴史」「まち巡り」「眺望」など八つのテーマに分けて紹介したガイドブックを5万部作成し、JR の主要駅などで配布しています。また、きらきら輝く海と満開の花畑を背景に、房総の花束を抱えた知事が暖かな千葉の魅力をPRするキャンペーンポスターを作成し、J R の主要駅やコンビニエンスストアなどに掲示しています。

トップセールスによるPR

 キャンペーン開催に先立ち、首都圏のお客様に千葉県をPRするため、昨年12月、JR上野駅や池袋駅、横浜駅、大宮駅など6駅で観光キャラバンを実施しました。中でも上野駅では森田知事も出席。駅を利用するお客様に「千葉に来てください!」と呼びかけながら房総の花を手渡し千葉県のPRに努めました。

東北からもあたたかい千葉へ!

 1月にはJR仙台駅構内で千葉県観光展を実施。駅構内にブースを設け、早春の花と観光ポスターを展示し、一足早い春を演出しました。駅を利用するお客様に房総の花と特産品の落花生をプレゼント。当日の朝、氷点下まで冷え込む寒さの中、詰めかけた大勢の方に"暖かい千葉の魅力"をアピールしました。

新聞に広告を掲載

 1月下旬には関東地方1都6県と静岡県、山梨県に向けて、全国紙の1ページをカラーで使い、キャンペーン広告を掲載しました。ポスターと同じ「房総の花を抱えた知事」をメインデザインに、房総の春の「きらきら」感や全国に誇る豊かな「食」など、多くの魅力を紹介。紙面のアンケートには3,000通を超える回答があり、千葉県についての意見や感想が多数寄せられました。

アクアラインで行く観光キャンペーン

 東京湾アクアライン通行料金引き下げ(ETC搭載の普通車全日800円など)を生かし、観光キャンペーンとあわせてアクアライン利用促進キャンペーンを実施しています。観光施設や飲食店など140ヵ所以上で特典が得られる『優待チケット付きガイドブック』を、海ほたるや首都高速道路のパーキングエリアなどで配布しています。

 今回のキャンペーンにより、1月の観光客入込数は対前年同月比で125%となりました。千葉県では、今後も積極的な広報展開により、観光客の誘致を図ってまいります。

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コンビニエンスストアなどに掲出した早春観光キャンペーン
ポスター