新知事による県政知事懇談「湯﨑英彦の宝さがし」を開始しました。

 知事が県内各地を訪問し、県民と対話する県政知事懇談「湯﨑英彦の宝さがし」を開始しました。
 昨年11月に就任した湯﨑知事の県政運営の基本方針である「現場主義」と「県民起点」の一環として実施するもので、知事自らが県内各地を訪問し、県民と対話しながら、宝や宝のもとを探すとともに、地域の課題を把握し、県政に反映させていくものです。
 第1回目は就任間もない昨年12月23日(祝)に県北部の北広島町で、第2回目は2月6日(土曜日)に沿岸部の三原市で、開催しました。
 さまざまな分野の現場で活躍している幅広い年齢層の皆さんにご参加いただき、農業や商業の活性化、地域の資源を生かした観光振興、福祉・教育の充実などについて、ご意見をいただきました。
 また、知事からも、農林業活性化の方策や合併後の課題などについて質問をするなど、活発な意見交換が行われました。
 この県政知事懇談に合わせて、自然や地域資源など地域の宝を生かした取組みの現場なども視察しました。
 両回とも、多くの傍聴者があり、予定時間を上回る白熱した議論を見守りました。
 今後は、月1~2ヵ所の頻度で、約1年かけて県内23市町すべてを訪問し、この懇談で得られた宝を活用し、今後の県勢の発展を目指します。

お問い合わせ
広島県総務局広報広聴課行政情報室
電話番号 082-513-2379

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会場風景