平成22年度全国高等学校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」開催に向けて

 平成22年度回全国高等学校総合体育大会(インターハイ)「美ら島沖縄大会2010」が7月28日から8月20日の24日間、沖縄県内を中心に鹿児島、宮崎を含む34市町村・77会場で実施されます。
 インターハイは、高等学校教育の一環として、高校生にスポーツ実践の機会を広く与え、技能の向上とスポーツ精神の高揚を図り、心身ともに健全な高校生を育成するとともに、高校生相互の親睦を図ることを目的としています。
 インターハイ単独県開催の最後となる今大会では、地区予選を勝ち抜いた選手約3万人のほか、約6万人の観客が全国から訪れる見込みとなっています。
 これまでスポーツ界の日本代表として国際舞台で活躍してきた選手の多くはインターハイで活躍してきました。インターハイは、世界への登竜門として日本のスポーツ界を支える役目を担っていることから大会への出場は全国の高校生のあこがれであり、競技者としてアピールする絶好の機会でもあります。
 現在、県内では大会開催を目前に控え、選手以外の高校生が来県者の歓迎活動や競技・運営補助などで大会にかかわる「高校生一人一役活動」を展開しています。
 また、県実行委員会は会場や各市町村実行委員会、関係競技団体などと緊密な連携を図るなど、沖縄の特性を生かした大会開催に向けて、さまざまな取組みを行っています。

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