観光立県かながわの実現を目指して!かながわ観光親善大使の活動

 神奈川県にゆかりがあり、県の観光振興の取組みに賛同していただける著名な方々を「かながわ観光親善大使」として任命し、ボランティアで観光キャンペーンや新聞等での観光PRなどにご協力をいただいています。
 現在は、鎌倉市出身で東京バレエ団プリンシパルの上野水香さん、逗子市出身のアーティスト(2人組)キマグレン、横浜市出身で女優の高島礼子さん、そして、湯河原町出身で俳優の船越英一郎さんの3人と1組の方々にご就任いただいており、それぞれの個性と知名度を生かした活動は、毎回ファンの方々を始め大勢の観光客を動員しています。
 高島礼子さんは2010年3月27日にかながわ観光親善大使に就任し、就任式の行われた旧前田候爵家別邸・鎌倉文学館において、大使になっての初めての活動として、神奈川の観光魅力をテーマに松沢成文知事とのトークショーや、明治から昭和にかけて保養所・別荘地として発展した鎌倉を偲ぶ重厚な同文学館の本館を視察し、古都のイメージとはひと味違った鎌倉の魅力をPRしました。
 神奈川県では、県内の多種多様な観光資源を生かし、観光に関係する多くの方々と協働・連携して神奈川を挙げて観光振興に取り組むため、2010年4月に「神奈川県観光振興条例」を施行しました。この条例を紹介するリーフレットへも、かながわ観光親善大使の皆様から、神奈川の観光を応援するメッセージをいただき、観光立県かながわの実現に向けてご協力をいただいています。かながわ観光親善大使がおすすめする神奈川へ、是非、いらしてください。

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