「赤ちゃんほっとルーム」で子育て支援

 乳幼児を連れた家族にとって、外出時のトイレ、おむつ替えや授乳などは大きな悩みです。
 島根県では、このたび、ベビーベッドや授乳スペースなどを有する施設で、外出時にトイレ、おむつ替えや授乳の必要が生じた場合、だれでも自由に利用できる施設を「しまね子育て家庭外出応援施設(愛称:赤ちゃんほっとルーム)」として登録していただく事業を始めました。
 現在、登録いただける公共・民間の施設を広く募集しており、登録いただいた施設は、県がとりまとめて広く県民の皆様に周知します。
 赤ちゃんほっとルームの登録施設では、商品やサービスの購入をしなくても、乳幼児連れの家族は自由に設備を利用することができます。入場料が必要な施設においても、設備利用のみの場合は入場料を必要としません。
 登録施設には、「赤ちゃんほっとルーム」の目印となるステッカーを、出入り口や設備周辺など目につきやすい場所に掲示し、利用される方が気軽に立ち寄れるようにします。
 また、施設によって利用できる設備が異なるため、ステッカーを見ただけで利用設備が分かるようにしました。
 島根県は小さなお子さんを持つ家族が安心して外出できる環境づくりに取り組みます。

shimane201004.JPG
                                   マーク