「徳島阿波おどり空港」が開港!

 愛される空港の「愛」、徳島の伝統産業・阿波藍の「藍」、訪れる人々との「出逢い」の「逢」。三つの「あい」のコンセプトの下「あいおどる空へ」をキャッチフレーズに、「徳島阿波おどり空港」が4月8日開港しました。
 滑走路が500m 延長されて2,500m に。離着陸時の安全性が向上し、ジャンボジェット機の就航も可能になったほか、今年5月から中国で開催される「上海万博」に合わせた「上海便」や、岡山空港と連携した「スイス便」など、さまざまな地域へのチャーター便の就航を予定しています。
 空港に併設されている「新ターミナルビル」では、3階までの吹き抜けにより開放的な空間を創り出すとともに、阿波おどりをモチーフにした陶板画や藍染めのタペストリーなどを配置し徳島らしさを演出しています。また、3階のフードコートには、徳島の名物「徳島ラーメン」の有名店を始め、県産食材を使ったハンバーガー「徳島バーガー」のショップなどもあり、搭乗者以外も楽しめるスペースとなっています。
 8日には、開港を記念して発着式が執り行われました。発着式には「阿波とくしま観光大使」の倉科カナさんも駆けつけ、飯泉知事とともに開港を祝福しました。
 徳島の新しい空の玄関「徳島阿波おどり空港」。この空港が皆さんに愛され大いにご利用いただくことを願うとともに、徳島の魅力を全国、世界に発信する場として有効に活用していきたいと考えています。

お問い合わせ
徳島県運輸総局交通戦略課
電話番号 088-621-2290

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到着式での出迎えの様子