大分県とクレディセゾングループタイアップ~観光と食と物産のPR

 大分県では、2月からクレジットカード会社のクレディセゾングループとタイアップし全国に2,800万人と言われるセゾングループカード(セゾンカード、パルコカード、タカシマヤカード等)の会員を対象に、大分の観光と食と物産を複合的にPRする企画を展開しています。
 クレディセゾングループが行政とタイアップして事業展開するのは今回が初の試みとなります。
 具体的には会員向け会報誌に大分県の観光名所や、食文化を紹介する特集を組むほか、各カード会員への請求書に同封されるパンフレットで大分行き旅行商品を紹介します。また、セゾン会員向けホームページでも大分特集を組み、ネット販売のコーナーで大分の特産物を販売します。
 旅行商品は県の提案をもとに東京、大阪から飛行機を使ったツアーとなっており大分空港の利用促進も見込まれています。
 そのほか、ゴールド会員向けとして県のフラッグショップ「坐来大分」での特別料理メニューも設定されています。
 県では、これまで情報発信が難しかった都市圏(東京・大阪)に、大分の観光と食と特産品の総合的なPRのあらたな方策として期待しています。

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セゾングループの会員向け会報誌