新しい〝信州の翼〞FDAが就航

 長野県の空の玄関、信州まつもと空港に6月1日、新しい〝翼〞が登場しました。
 これまで運航していたJALを引き継ぐ形で、静岡県に本社を置く株式会社フジドリームエアラインズ(FDA)が松本―札幌線、松本―福岡線を色鮮やかな最新鋭のジェット機により毎日1往復ずつ運航。約90分で松本と札幌・福岡をそれぞれ結びます。
 運航初日には、新しい飛行機を見ようと多くの県民の皆さんが空港に集まりました。記念すべき初フライトの機体は信州の空と同じ鮮やかなライトブルー。FDAの機体は現在3機。ボディカラーはそれぞれレッド、ライトブルー、ピンクがあり、今日は何色が飛んでくるのかな?と飛行機に乗るだけでなく見る楽しみも。

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 機内は天井が高く、座席の間隔もゆったりとして静かで快適。晴れた日は、窓から雄大な北アルプスを間近に眺めることができ、仕事で利用したときでもちょっとした観光気分を味わえます。
 多くの方にご利用いただくために、FDAの運航ダイヤにあわせて、新たに長野市内と信州まつもと空港を結ぶ直行バスが1日2往復運行。また、空港発着便の利用回数等に応じて長野県の特産品やFDAグッズが当たるキャンペーンも実施するなど全県一丸となって新しい〝信州の翼〞の利用促進に取り組んでいます。
 四季折々の自然や信州ならではの郷土食、さまざまな魅力あふれる長野県へ飛行機でのお越しをお待ちしています。

お問い合わせ
長野県企画部交通政策課
電話番号 026-235-7019

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信州まつもと空港に就航したFDA機