平成24年は「古事記編纂1300年」~神話のふるさと「島根」推進事業について~

 「島根」は、豊かな自然に恵まれ、古き良き伝統文化とその中で育まれた温かい人間関係や地域社会が残る魅力あふれるところです。
 平成24年は、日本最古の歴史書「古事記」が編纂されてから1,300年という記念すべき年に当たりますが、「島根」は、スサノオノミコトのオロチ退治やオオクニヌシノミコトの国譲りなど古事記の神話部分の実に3分の1に舞台として登場しています。また、翌25年には、60年に一度となる出雲大社の大遷宮が行われるなど、島根の貴重な歴史や文化に、大きな注目が集まることが期待されています。
 島根県では、こうした歴史的な機会に、古事記を始め、出雲国風土記、万葉集などに描かれ、神々の時代から受け継がれてきた「島根」の歴史や文化、伝統の魅力を、『神々の国しまね~古事記1300年』というキャンペーンタイトルの下全国の皆様に紹介してまいります。
 平成24年には、JRグループによる大型観光キャンペーンも山陰両県で実施されることが決定しました。全国から山陰に向けて多くの観光客の皆様にお越しいただくまたとない機会であり、山陰観光の魅力を全国にアピールしてまいりたいと考えております。

お問い合わせ
神話のふるさと「島根」推進協議会事務局(島根県商工労働部観光振興課内)
電話番号 0852-22-5619
ファックス番号 0852-22-5580

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古事記編纂1300年ロゴマーク