APEC成長戦略ハイレベル会合開催!

 1995年の大阪以来15年ぶりとなるAPEC(アジア太平洋経済協力)の日本開催。大分県では8月7日、8日に「成長戦略ハイレベル会合」が別府市で開催されます。アジア太平洋21ヵ国・地域の大臣クラスを交えた産学官の有識者が、11月の首脳会議での提案に向け、今後の成長戦略について基本的合意を行うために議論します。
 APEC成長戦略ハイレベル会合大分県実行委員会では、立命館アジア太平洋大学と協力し、6月20日に「キックオフイベント」を行いました。会合時のボランティアの核となる留学生が出身国の衣装を着てAPECについて紹介しました。また、7月3日には「学生APEC」を開催し、県内の大学で学ぶ留学生が県内外の経済人とアジア太平洋地域の成長戦略について議論を行うなど、8月の会合に向けて機運を醸成しています。会合当日の8月7日には、APECの創設に深くかかわったピーター・ドライスデール博士らのリレー講演会を開催し、県内企業の経営戦略に少しでも有益なものとなるよう取り組んでいます。
 このほか、会期を通じて、日本を代表する温泉地別府で温かくおもてなしし、大分県を国内外にアピールします。

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APECキックオフイベント