「美ら島沖縄総体2010」について

 高校スポーツの祭典、平成22年度全国高等学校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」が7月28日から8月20日までの24日間、沖縄県内27市町村77会場で開催されます。(登山競技は環霧島実行委員会へ委託して開催) 大会は沖縄県総合運動公園陸上競技場で開催される総合開会式を皮切りに、約36,000人の選手・監督等の参加の下、29競技33種目の競技会が行われます。
 総合開会式では空手道・琉球舞踊などの伝統芸能を披露し、沖縄らしさを表現して来県者を歓迎するほか、マーチング・ダンスのアトラクション、アナウンス・記録撮影や各競技会などの企画・運営すべてを県内高校生が「高校生一人一役活動」として行います。
 沖縄大会では離島県開催ということ、また大会期間が沖縄観光のトップシーズンと重なることから、出場選手・監督等の航空座席確保が大きな課題となっています。沖縄県実行委員会では旅行業7社で構成する配宿・輸送センターを設置し、受入れを万全な態勢で整えています。
 単独県開催一巡の最後を飾る同大会で、多くの方が会場に足を運び、参加者や関係者との交流を深め、次代を担う若者の大会を盛り上げてくれることを期待しています。

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