「徳島の活鱧(いきはも)料理 味わいキャンペーン2010」を実施中!

 「梅雨の水を飲んで旨くなる」と言われ、徳島の夏を代表する魚・ハモ。徳島のハモは「脂がのって甘みがある上、皮や骨が柔らかい」と、古くから本場京都を始め多くの料理人に重用されてきました。
 ハモと言えば京都の祇園祭や大阪の天神祭など、関西の夏祭りのイメージがありますが、実はその多くを徳島産ハモが占めており、例えば京都の中央卸売市場での取扱量は、平成18年から4年連続で徳島県が第1位となっています。
 そこで、この徳島産ハモのさらなる認知度向上と消費拡大のため、9月30日まで、「徳島の活鱧(いきはも)料理味わいキャンペーン2010」を展開しています。期間中に「徳島産はも指定料理店」でハモ料理を召し上がった方や「徳島産はも指定加工業者」よりハモ商品を購入された方には、抽選で徳島ならではの水産物などを進呈することとしています(くわしくは、徳島県ホームページ上で「活鱧キャンペーン」と検索)。
 また、水産市場関係者に県産ハモの魅力をPRするため、去る6月24日には大阪市中央卸売市場本場で飯泉知事によるトップセールスを実施しました。法被を着込んだ飯泉知事は、競りを視察した後、仲卸業者の店舗を回り県産ハモを売り込みました。
 今後も積極的に県産ハモの魅力を伝えていき、徳島の夏「阿波おどり」にこそ新鮮で旨いハモがあることを大いにアピールしていきたいと考えています。

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