『輝け はばたけ だれもが主役』「ぎふ清流国体」総合開会式まであと800日!カウントダウンイベントを開催

 2年後の平成24年に岐阜県で、ぎふ清流国体(第67回国民体育大会)及び、ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)が開催されます。
 この『ぎふ清流国体』総合開会式まで残り800日、冬季競技開幕まで555日の節目に当たる7月22日に、岐阜市内で「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会カウントダウンイベント 清流リレー2010」を開催しました。
 カウントダウンイベントでは、昭和40年に本県で開催された第20回国体で、当時高校3年生ながら最終炬火ランナーを務めた古田知事があいさつ。「選手の皆さんには日ごろの成果を十分に発揮できるよう頑張っていただきたい。県民の総力を挙げて県民運動や競技力向上に取り組み、『輝け はばたけ だれもが主役』のスローガンどおり県民のすべての方々が主役になっていただきたい」と熱いメッセージを送りました。
 また、マラソンランナーの高橋尚子さんを始め本県ゆかりのトップアスリートに、両大会を盛り上げていただく応援スーパーリーダーを委嘱したほか、カウントダウンボードの披露などを行いました。「頑張ろう」三唱の後のエンディングでは、マスコットキャラクターの「ミナモ」や子供たちとともに、参加者全員で大会ソングにあわせ「ミナモダンス」を踊り、ぎふ清流国体における天皇杯・皇后杯の獲得、ぎふ清流大会における躍進に向けて、関係者一同、決意を新たにしました。
 今後も、『輝け はばたけ だれもが主役』を合言葉に、選手強化や競技施設の整備を始め、全国から来県される皆様への「清流の国ぎふ」ならではの温かいおもてなしなど、県民一丸となって開催に向け準備を進めていきます。

お問い合わせ
岐阜県ぎふ清流国体推進局 総務企画課
電話番号 058-272-8813
HP http://www. gifukokutai2012.jp/

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『頑張ろう!』三唱で必勝を誓う参加者