きて・みて・なっとく!おいでよ徳島。

 「観光立県とくしま」の実現を目指す徳島県では、観光の振興により、豊かで活力に満ちた地域社会の実現や経済の発展、県民生活の向上を図るため、昨年6月に「もてなしの阿波とくしま観光基本条例」を制定しました。
 これを受け今年3月に「徳島県観光振興基本計画」を策定するとともに、4月には「もてなしの阿波とくしま推進会議」を設置し、県、市町村、県民、観光事業者、観光関係団体等の総力を結集し、これまで以上に観光振興に関する施策を戦略的かつ積極的に推進しています。
 そうした中、来県された方々に楽しんで納得いただき、2度、3度と徳島にお越しいただきたいという思いを込めて、「きて・みて・なっとく!おいでよ徳島。」というキャッチコピーを統一的に使用し、観光PRを積極的に行っています。
 今年は、初めての「阿波とくしま観光の日」(10月9日)、「阿波とくしま観光週間」(10月4日~10日)を迎えることから、これを記念し、10月から12月までの約3ヵ月にわたり、徳島の豊かな自然や美味しい食べ物、伝統芸能など、徳島をまるごと体験していただく一大イベント「とくしま祭り」を県下全域で開催することが決定しました。
 10月上旬には、オープニング・イベントとして、アニメなどをテーマとした複数の催しを有機的に連携させ、一体的に展開することとしております。
 また、12月までの「とくしま祭り」期間中には、毎日ペアで1組にハワイ旅行が当たる「宿まつり」を始め、県内各地の酒や醤油の蔵を巡って製造工程を学んだり、試飲等が楽しめる「蔵まつり」など、徳島ならではの魅力が詰まった「10大まつり」を開催します。
 今回初開催となるこの「とくしま祭り」。この祭りを通じて、全国の皆さんに、徳島が持つたくさんの魅力に触れていただき、「納得」していただきたいと考えています。

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「とくしま祭り」でお待ちしています。