bjリーグ「秋田ノーザンハピネッツ」発進!

 プロバスケットボール「bjリーグ」に、本県から「秋田ノーザンハピネッツ」が参戦することとなり、10月16日(土曜日)に開幕を迎えました。東北では仙台に次いで二チーム目、また県内初のプロスポーツチームでもあります。
 秋田はバスケットボールが盛んな地域であり、能代工業高校はこれまで数多くの全国制覇を成し遂げています。秋田ノーザンハピネッツにも同校OBが選手として加入しており、地域に密着したチーム形成となっています。
 秋田初のプロチームの初試合を多くの県民が心待ちにしており、開幕戦当日及び翌日は3,000人を超える観客が足を運び、会場は満員となりました。残念ながら初勝利はお預けとなりましたが、会場が一体となった応援の盛り上がりを見せました。
 bjリーグは、10月から翌年4月まで試合が開催されることから、秋から冬にかけて、天候に影響されずに地域のにぎわいを創出するイベントとして期待しているほか、県内をホームとするプロチームの存在は、試合開催等を通じた経済波及効果はもちろんのこと、「おらがチーム」を県民を挙げて応援することによる一体感の醸成など、地域の活性化へのさまざまな効果も期待できます。
 このことから、県としてもさまざまな支援をしているほか、県内自治体や商工団体等と連携して「ホームタウン協議会」を設立し、応援の機運を高める取組みを進めることとしております。
 「スポーツ立県あきた」推進の柱の一つである「スポーツ振興による地域活性化」に向けて、秋田ノーザンハピネッツが今後も大きな役割を果たすことを期待しています。

お問い合わせ
秋田県企画振興部スポーツ振興課
電話番号 018-860-1239

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3,000人を超える観客で盛り上がった開幕戦