ながさきで田舎暮らしをはじめませんか?

 長崎県では、県外からの移住を促進するため、平成18年度から「ながさき田舎暮らし総合プロモーション(促進)事業」を実施しています。
 具体的には、1.県及び市町にワンストップ窓口を設置するなど促進体制の整備、2.ホームページ「ながさき田舎暮らし情報局」による情報発信、3.市町等が取り組むUIターン促進事業への支援に取り組んでいます。
 平成21年度までの四年間に、県や市町のワンストップ窓口を利用して約380名の方が本県に移住されました。八割を超える方が60歳未満であり、シニア世代に限らず広い世代の方が移住されています。
 本県に移住された方の中には、集落の活性化や交流人口の拡大に取り組まれている方、陶芸やガラス工芸を継承するなど技術・技能を生かした取組みをされている方、葉たばこ生産やあわび養殖など新たな担い手として農業や水産業などに就業される方など、さまざまな分野で「ながさき田舎暮らし」を実践されています。
 県内の市町では、移住を考えられている方や興味をお持ちの方を対象として田舎暮らし体験ツアーの実施や空き家情報の紹介を行うなど積極的にUIターンの促進に取り組んでいます。
 「ながさき田舎暮らし」に興味をお持ちの方、思い描いたライフスタイルを実現するため、まずは、県や市町にご相談ください。

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田舎暮らし体験ツアー(新上五島町)