企業とNPOによるパートナーシップ事業がスタートしました

 

近年、企業がNPOと連携して、子育てや環境保全、まちづくりなどの分野で社会貢献活動に取り組む事例が増えています。
 一方で「連携のきっかけがない」といった声も聞かれるため、今年度から県が調整役となり、両者のマッチングの機会を提供しています。

《事業の流れ》
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  1. 企業から「NPOと連携して取り組みたい地域活動等のテーマ」を募集。
  2. 企業とNPOの面談会を経て、NPOからテーマに対する企画案を募集。
  3. NPOから提案された企画案を企業において検討。
  4. マッチングが成立した場合は、NPOの企画を基にパートナーシップ事業を連携して実施。

 今年度、企業からは12のテーマが提案され、そのうち六つのテーマでマッチングが成立。11月から9件のパートナーシップ事業が始まっています。
 11月10日(水曜日)には、ガス会社と環境保全に取り組むNPOが「温暖化防止に向けたエネルギー利用に関する学び会」を開催しました。両者は企画段階から連携し、当日はエコ・クッキングと勉強会・意見交換会を行いました。

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エコ・クッキングの様子

 エコ・クッキングとは、ごみを増やさない買い物や、ガスや電気を無駄にしない調理方法、水を汚さない後片付けなどを実践することです。普段の食事を題材にして、温暖化防止について学びました。

お問い合わせ
千葉県環境生活部県民活動・文化課
電話番号 043-223-4133
HP http://www.chiba-npo.jp/sonota/partnership/index.html