「佐賀は、ユニバーサルデザインキャンペーン」展開中

 佐賀県は、三世代みんなが安心して暮らせるように、「まちづくり」、「ものづくり」、「意識・こころづくり」、「ソフトづくり」といったさまざまな分野で、総合的なユニバーサルデザインの取組みを進めています。
 12月21日(火曜日)、22日(水曜日)には、佐賀県の先進的な取組みを全国に発信する「第5回ユニバーサルデザイン全国大会」を嬉野市で開催します。この全国大会への機運を盛り上げるとともに、ユニバーサルデザインへの理解を深めてもらおうと、12月24日(金曜日)まで啓発キャンペーンを展開しています。
 10月27日(水曜日)に県庁の県民ホールで行ったキックオフイベントでは、佐賀県ユニバーサルデザインのイメージソングを歌う、シンガーソングライターの「う~み」さんのミニライブや、県民の皆さんへの普及・啓発のために結成されたユニバーサルデザイン広報宣伝隊SGA20(エス・ジー・エー・トゥエンティ)によるパフォーマンスなどが行われました。また、関係機関と県が協力して考案した「ユニバーサルデザイン弁当」がお披露目され、来場者の皆さんによる試食会を実施。県産食材をふんだんに使い、誰にでも食べやすいよう一口サイズにするなど、さまざまな工夫もされていて、ユニバーサルデザイン全国大会で販売される予定です。
 さらに、簡単なクイズに答えると、抽選で嬉野温泉のモニター宿泊券や佐賀牛などの県産品が当たるキャンペーンクイズも実施中で、公式ホームページなどからどなたでも簡単に応募することができます。
 ブログやツイッターでは、佐賀のユニバーサルデザインに関する最新の情報を発信していますので、こちらも是非ご覧ください。
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古川知事と「うーみ」さん並びにユニバーサルデザイン広報宣伝隊SGA20の皆さん