全国からのご支援ありがとうございます!

 福島県は、4月1日に「がんばろう ふくしま!」運動をスタートし、県内外の販売店、飲食店などと連携し、県産農林水産物を積極的にPRしています。
 原発事故直後に出されていた野菜や原乳の摂取・出荷制限も、現在では多くの地域・品目で解除されており、県内外の数多くの団体やボランティアの皆さんのご支援によって、全国各地で県産野菜などの販売会を開いています。
 5月14日には、首都圏でのスタートイベントとして、池袋駅メトロポリタン広場で、「がんばろう ふくしま!池袋駅」を開催。佐藤知事を始め、庄條JA福島五連会長、女優の白羽ゆりさんらが参加して「ふくしまは頑張ります!」の決意表明を行い、きゅうり、アスパラガス、なめこ、いちごなど新鮮なふくしまの野菜をPR販売しました。
 また、県産の野菜や加工食品を積極的にPR・販売していただく「がんばろう ふくしま!応援店」は、5月末現在の登録店舗が全国で1,097店と、募集開始から2ヵ月足らずで1,000店を突破しました。
 これを記念し、7月31日(日曜日)まで応援店で買物・飲食をされたお客様を対象に、ふくしまの豪華賞品が当たる「総額100万円プレゼント」応援店フェアを実施しています。
 皆さんも「がんばろう ふくしま!」の青い横断幕、ミニのぼり、ミニポスターが目印の「がんばろう ふくしま!応援店」に、是非お立ち寄りください。
(応援店の一覧は福島県ホームページに掲載しています。)
 福島県は皆さんの温かい応援に支えられながら、これからも頑張ってまいります!

お問合せ
福島県農産物流通課
電話番号 024-521-7354

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池袋駅メトロポリタン広場での福島県産品販売会の様子