県内一斉に「愛知を食べる学校給食の日」を実施!

 愛知県では、学校給食に地域の農産物を使用することにより、児童生徒や教職員、保護者等学校関係者が地域や県産物の理解を深めるため、また、地域に伝わる食文化や食の加工技術に触れることにより、より豊かな食生活を営もうとする意欲を高めるため、「愛知を食べる学校給食の日」を、県内の全ての公立小中学校等で実施しています。
 「愛知を食べる学校給食の日」の給食献立には、特に多くの地元産や県内産の食材を使用しています。
 また、各学校の給食だよりや食育だよりなどを通して、地場産物や地域に伝わる郷土料理等を子どもたちや保護者に紹介しています。
 今年度から、6月だけでなく、年3回、秋と1月にも実施します。

  • 第1回「愛知を食べる学校給食の日」
    国の食育基本計画に定められた「食育月間」(6月)の「食育の日」(19日)を含む1週間の内の一日。
  • 第2回「地元の旬を味わう学校給食の日」(仮称)
    秋の食材を味わえる時期に、各地域や学校名等にちなんだ名称を決めて実施。
  • 第3回「郷土料理に親しむ学校給食の日」(仮称)
    毎年1月24日から30日の「全国学校給食週間」前後に各地域や学校名等にちなんだ名称を決めて実施。

「愛知を食べる学校給食の日」の特色ある取組

 清須市では、「清須野菜をよくかんで味わう」をテーマに、地元の野菜を使用してかみ応えのある給食を作り、児童生徒が野菜のおいしさを味わうと同時によくかんで食べることの大切さを知ることができるように啓発しています。また、本市が三つの川とともに発展してきた経緯から、河川環境に目を向ける機会につながるよう、しじみを使った献立を作成しました。

 愛知県では、食を通じて子どもたちの豊かな心を育むために、学校給食で地場産物を使用することを、更に推進していきます。

お問合せ
愛知県教育委員会事務局健康学習課
電話番号 052-954-6794
HP http://www.pref.aichi.jp/kyoiku/kenkogakushu/index.html

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