「ミシュランマン」が宮崎県を訪問

 日本を紹介する世界的旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の改訂第2版が5月13日にフランスで発売され、この中で宮崎県が初めて取り上げられ、二つ星として紹介された青島神社を始め、県内12 の観光地や文化が掲載されました。
 これを契機に、ミシュラン関係者やミシュランのコーポレートキャラクターである「ミシュランマン」が県庁を訪れ、河野知事と意見交換を行いました。
 知事室では、2011みやざき花の女王の3人と宮崎市のマスコットキャラクター「ミッシちゃん」がミシュランマンと関係者をお迎えし、知事表敬に花を添えました。
 知事との歓談の中で日本ミシュランタイヤ株式会社社長室長の森田哲史氏は、今回本県観光地が評価を受けたポイントを「日本の原風景、歴史、神話が感じられ、人の手が加わっていないスポットであったから」と、本県の観光関係者を始め、県民にとっても誇りとなるコメントがありました。
 知事表敬の後は、今回二つ星を獲得した青島神社の長友安隆宮司への表敬や県内観光関係者を一堂に集めた意見交換会が開催されました。県内観光関係者にとっては、評価されたポイントやさらなる磨き上げの要素について、直接伺うことができる大変貴重な機会となりました。
 今後とも作り物ではない本物の魅力を生かした観光地づくりに取り組んでいきます。この機会に是非宮崎にお越しください。

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