この冬はりんごで「ほっ!」ホットアップルジュース

 青森県と言えば、「りんご」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。りんご生産量日本一の青森県では、りんごに関する話題にも事欠きません。樹齢132年の日本最古のりんごの木があったり(なんと今でもしっかりりんごが収穫できます)、日本で唯一のりんご専門試験研究機関があったり、果肉まで"赤~いりんご "の並木が約1kmにわたって続いていたり、三沢空港では、期間限定ながらも蛇口からりんごジュースが出たりなど...。
 そんなりんごの話題盛りだくさんの青森の中でも今一番の注目なのが、ホットアップルジュースです。これまでりんごジュースと言えば、冷やして飲むのが常識でしたが、温めることで、冬も楽しむことができ、甘みと香りがより一層引き立ちます。
 県では、冬の新定番としてホットアップルジュースを普及させるべく、いろいろな活動をしてきました。オススメの飲み方は、

  • 使用するりんごジュースは青森県産の100%のストレートジュース
  • 温度は70~80度
  • お好みでシナモンやホイップクリームのトッピング!

 ホットアップルジュースは、耐熱容器に1杯分のりんごジュースを注ぎ、電子レンジで1~2分加熱するだけで家庭でもお手軽にできます。温度やりんごの品種によっても全く違った味わいになりますので、いろいろ試してみるのも楽しいかもしれません。
 さらに、この冬は、JR東日本から「青森ぬくもりりんご」が発売されています。午後から夜の帰宅時間帯に小腹を満たす「おやつ飲料」を想定し、りんごの甘さにこだわった、ホットで楽しむりんご飲料です。JR東日本が実施したメディア向け「2011年秋冬ホット飲料試飲会」で、この秋冬に「ヒットしそうなホット飲料」として、見事第1位に選ばれました。この商品は、JR東日本のエキナカ自販機やNEWDAYS等で購入できますので、見かけたら是非一度試してみてください。
 りんごには「1日1個で医者いらず」という言葉があります。健康のためにも、生食はもちろんのこと、焼きりんごやアップルパイなど、いろんな楽しみ方で、上手にりんごを摂りたいですね。
 でも、この冬は、ホットアップルジュースで「ほっ!」としてみませんか。

【お問合せ】
中南地域県民局地域連携部地域支援室
電話番号 0172-32-2407
HP http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/seisaku/ch_renkei_hotapplejuice.html