被災地の子どもたちが信州でリフレッシュ

 長野県では、多くの県民の方々から寄せられた被災地を支援したいという熱い思いと、被災地からの様々なニーズに応えるため、「東日本大震災支援県民本部」を設立し、官民が協働して被災地を支援してきました。
 その県民本部の大きな取組の一つが「子どもリフレッシュ募金」。今なお不便な生活を強いられている被災地の子どもたちを招待し、キャンプなどで豊かな自然に触れたり、本県の子どもたちと交流する事業に対して助成することを目的に、6月24日から寄付を募り、その額は12月7日現在で2,400万円余に達しています。
 募金の受付は12月末で終わりますが、助成事業の募集は当初の2月15日までの予定を延長し、子どもたちを招待する事業だけでなく、県内に避難している子どもたちへの支援も対象に広げることなどを検討しています。
 被災地の子どもたちが、温かい心に触れ、心身共にリフレッシュされることを願っています。

【お問合せ】
東日本大震災支援県民本部
電話番号 026-266-0121

街頭募金活動の様子

千曲市でのキャンプの様子