「和歌山の森林及び樹木を守り育てる条例」の制定

 平成23年5月22日、天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、第 62回全国植樹祭が、和歌山県で開催されました。植樹祭では、10,000人を超える多くの子どもたちが竹ポットによる苗木の育成に取り組み、樹木を慈しむ心を育むとともに、全国に向けて森林や樹木の大切さを広く発信したところです。

天皇皇后両陛下によるお手植え(第62回全国植樹祭)

 和歌山県では、こうして育んだ森林や樹木を大切にする心を更に醸成し、森林や樹木を守り育てていくため、「和歌山の森林及び樹木を守り育てる条例」を制定(平成 24年4月1日施行)しました。
 今後、県民総参加で森林や樹木を守り育てることに取り組み、「木の国」和歌山が緑いっぱいとなり、県民の豊かな生活環境の実現につながっていくよう努めていきます。