いちご王国とちぎ 43年連続収穫量日本一 新品種「栃木i27号」品種登録出願

 いちご収穫量43年連続日本一となった栃木県。
 本県を代表する「とちおとめ」は、全国のいちご作付け面積の3割を占める人気の品種です。
 県では、新たな品種「栃木 i27号」を開発し、品種登録の出願をしました。
 果実が大きく、外観に優れる特徴を生かし、高級果実としての贈答用や海外への輸出など新たな需要開拓も期待されています。
 今後2年間は、栽培技術の確立と実証及び苗の増殖を行い、平成26年11月頃に初出荷となる予定です。

「栃木i27号」の特徴

  • 果実が極めて大きく、果形は円すい形
  • 糖度と酸味のバランスが良く、ジューシーでまろやかな味わい

【お問合せ】
栃木県農政部経営技術課
電話番号 028-623-2313

栃木i27号の試験栽培の様子

平均26gもある大粒の果実