秋田の新たなコミュニケーションデザイン「あきたびじょん」の展開

 秋田県では、国内外で秋田の認知度を向上させ、どこにも負けないブランドとして揺るぎない秋田のイメージを確立することを目的に、平成23年3月「秋田県イメージアップ戦略」を策定し、本年度から平成25年度までの3ヵ年、県民総ぐるみで秋田のイメージアップに取り組んでおります。
 秋田県のイメージアップを図るためには、何よりも全国の人が秋田に目を向けるきっかけ(コミュニケーション・スイッチ)づくりが必要です。この点を踏まえ、秋田を強烈にアピールしていくため、新たなコンセプトに基づく秋田の本質的な魅力を表現するキャッチコピーやロゴマーク、ポスター等を制作し、本年1月に公式発表しました。制作は、全国各地を飛び回り、地域の資源に光を当てるべく、様々なプロジェクトを成功させている高知県在住のグラフィックデザイナーで、秋田県イメージアップ戦略アドバイザーである梅原真氏が担当しました。
 キャッチコピーは「あきたびじょん」。一見、「よ」が小さく「あきたびじん」にも見えますが、よく見ると「あきたびじょん」です。イメージアップ戦略を進めるためには何よりも VISIONが必要で、このキャッチコピーこそが、全国の人が秋田に目を向けるきっかけ(スイッチ)となる入り口部分に当たります。ロゴマークの「あんべいいな秋田県」は、行き過ぎない、おごらない「ちょうどいい」秋田を秋田弁で表現したものです。
 現在、秋田の魅力を表現したポスターの掲出や、県内民放3局の CM放映などで県内向けキャンペーンを展開中であり、3月には首都圏の JR主要駅等でポスターを掲出するなど、全国に向けて本格的な PR活動をスタートさせることとしています。

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総務部広報広聴課イメージアップ戦略推進室
電話番号 018-860-1073