観光地「ひろしまブランド」のコンセプト決定

 広島県は、観光地「ひろしまブランド」の構築に向け、基本コンセプトを策定し、そのコンセプトを表現するブランドキーワードを決定しました。ブランドキーワードは、「瀬戸内ひろしま、宝しま」です。
 コンセプトの基本的な考え方としては、次の3点です。

  • 「瀬戸内」をひろしまの観光イメージの起点に据える。
  • 「瀬戸内」と「ひろしま」の地名を合体させ「瀬戸内」=「ひろしま」イメージを確立する。
  • 広島全体に未知の魅力的な観光資源「宝」がたくさんあることを打ち出す。

→ つまり、しまは「アイランド」ではなく、場所(エリア)を意味しています。
 ロゴマークは、厳島神社やカープなど、従来から知られている広島のイメージである「赤」に加え、瀬戸内の穏やかな海・多島美を示す「青」、渓谷美・中国山地をイメージした「緑」で表現しました。
 なお、プロモーションの展開については、CM制作等に実績を有するクリエイティブ・ディレクターの江口カン氏に本県のブランド構築アドバイザーとして就任いただきました。
 今後、映像等を活用して、新コンセプトによるプロモーション活動に取り組み、大型観光キャンペーンを展開していきます。

【お問合せ】
広島県商工労働局観光課
電話番号 082-513-3389