新潟空港がますます便利に~高まる拠点性~

 東日本大震災の際には、多くの緊急車両やトラックが日本各地から新潟県を経由して被災地に入るなど、人や物が行き交う拠点として新潟県の重要性が高まっています。
 新潟空港においても、本年3月の上期運航ダイヤから発着路線が大幅に拡充し、その拠点性がより向上します。
 国内線では、成田線の新設により、北米・太平洋地域などとの国際線乗継の利便性が向上するほか、名古屋(小牧)線の開設により、中京圏へのアクセスの利便性が高まることが期待されます。また、札幌線(7月ダイヤ改正)と福岡線が増便となることで、直行便での日帰り旅行や、就航先での滞在時間が大幅に伸びるなど、より利用される方のニーズに応じた行程を組むことが可能となります。
 国際線では、上海線がこれまでの週2便から週4便に増便されることで、2泊3日などの旅行も可能になり、日中国交正常化40周年に当たって日本と中国の交流の翼としての期待が高まっています。
 そのほかにも、国内線では大阪(伊丹)、中部国際、沖縄、佐渡への路線、国際線ではソウル、ハルビン、グアムへの路線が運航(※ロシア線は運休中)しており、日本海側の空の玄関口としての役割を担っています。
 是非、より便利になった新潟空港をビジネスや観光にご利用ください。

【お問合せ】
新潟県交通政策局空港課
電話番号 025-280-5471
新潟空港 HP
http://www.niigata-airport.gr.jp/news/view.php?id=249