3.11ふくしま復興の誓い2012

 福島県では東日本大震災から1年の節目を迎えた3月11日、「3.11ふくしま復興の誓い2012」を開催しました。

 この追悼行事は第1部の東日本大震災犠牲者追悼式、第2部の復興の誓いシンポジウム、第3部のキャンドルナイト『希望のあかり』の3部構成で行われました。

 追悼式では、犠牲者の方々を偲び、全員で黙とうを捧げるとともに、佐藤雄平知事による追悼の辞、俳優の小雪さんによる追悼詩の朗読、献花などが行われました。

 復興の誓いシンポジウムでは『未来につなげる、うつくしま~誇りあるふるさと再生の実現に向けて』をテーマに、玄侑宗久氏(三春町在住・作家、福聚寺住職)の基調講演や、パネルディスカッションが行われたほか、知事から「私たちは必ず、美しいふるさとふくしまを取り戻します。私たちは必ず、活力と笑顔あふれるふくしまを築いていきます。そして私たちは、このふくしま復興の姿を世界へ、未来へと伝えます。」と全世界へ『ふくしま宣言』を発信しました。

 また、県内7会場で開催したキャンドルナイトでは犠牲者への献灯と復興への希望のあかりに見立てた30,000本を超えるメッセージキャンドルが灯されました。

 この一連の催しは、インターネットで生放送し、多くの方に視聴していただきました。なお、『ふくしま宣言』の全文は、福島県のホームページでご覧いただけます。

 今後は、当日発表された福島県の新しいスローガン「ふくしまからはじめよう。」の下、県民一丸となって復興に向けて歩んでまいりますので、引き続きご支援をお願いいたします。

3.11ふくしま復興の誓い2012

ふくしま復興の誓い 検索

 

お問合せ
福島県企画調整課
電話番号024-521-7129

『ふくしま宣言』を読み上げる佐藤雄平福島県知事

キャンドルナイト『希望のあかり』のメッセージキャンドル(県北会場)