第6回太平洋・島サミット開催―開催県主催プログラムをエコアイランド宮古島市で実施―

5月25日・26日、第6回太平洋・島サミットが沖縄県名護市にて開催されます。本土復帰40周年に当たる今年、沖縄県では、太平洋・島サミットに向けた事前広報や期間中の取組を復帰40周年記念事業の一つとして位置付け、本県で3回目の開催となる太平洋・島サミットに相応しいプログラムを用意し各国首脳をお迎えします。
 沖縄県で開催された過去2回の太平洋・島サミットでは、首脳会議開催地の名護市が所在する沖縄本島のみで各国首脳等を歓迎する開催県主催プログラムを実施してきましたが、今回は、沖縄本島以外に、離島、宮古島市を会場に含めたプログラムを実施します。
 本県の代表的エコアイランドである宮古島市では、新規のプログラムとして、日本と太平洋島嶼国13ヵ国1地域、オーストラリア及びニュージーランドの高校生が環境について学び意見交換を行う「高校生太平洋・島サミット」を実施し、成果として、太平洋・島サミットに参加する各国首脳への提言を行う予定です。
 太平洋・島サミット開催の機を捉えて実施する交流プログラム等を通じた相互理解や友好関係を、日本と太平洋島嶼国の交流拠点・沖縄の形成につなげたいと考えています。

第6回太平洋・島サミットロゴマーク

開催地主催プログラム会場の一つ宮古島