「あいちの四季の魚」を選定しました!

 愛知県では、伊勢湾・三河湾の豊かな海の恵みを受け、様々な魚介類が水揚げされます。

 そこで、愛知県では、これらの魚介類のPRを進めるために、このほど季節を代表する「あいちの四季の魚」を季節ごとに2種類選定しました。

選定結果と魚の特色

春の魚(3~5月)

 アサリ  生産量日本一で、全国シェア約6割。

      春のアサリは身がたっぷりで絶品。

 コウナゴ 春の訪れとともに、約500隻の船が一斉に出漁する姿は壮観。全国の規範となる資源管理漁業を実施。

夏の魚(6~8月)

 ウナギ  夏バテ防止に最適。蒲焼きだけでなく、白焼きも美味。

 シラス  イワシ類の稚魚の総称。塩ゆでして干した加工品を「ちりめん」と呼び親しまれている。

秋の魚(9~11月)

 ガザミ  「わたりがに」と呼ばれることが多い。種苗放流を行い、資源増大を推進。

 スズキ  旬は夏と言われるが、秋でも美味しく、漁獲量が多い。呼び名が変わる出世魚としても有名。

冬の魚(12~2月)

 トラフグ 冬の味覚の王様。種苗放流を行い、資源増大を推進。

 ノリ   伊勢湾・三河湾の栄養がたっぷり。

      のり養殖は、冬の風物詩。

選定基準 

  • 本県で生産される主要な水産物で、生産数量が全国的に上位なもの。
  • 資源増大を積極的に推進する主要魚種となるもの。
  • 県内の消費者に親しまれ、知名度が高いもの。
  • 本県水産業のイメージアップとなるもの。

 

 今後、「あいちの四季の魚」をPRするために、知事の名刺にシールを貼付したり、パンフレットやポスターを作成し、県や関係機関の行事などで幅広く広報することで、これまで以上にあいちの水産物の普及啓発を進めます。

 

お問合せ
愛知県農林水産部水産課
電話番号052-954-6458