EV・PHVサミット

 新潟県では、低炭素・循環型社会の実現と産業振興のため、「新潟版グリーンニューディール政策」として様々な取組を進めています。

 その一環として、新潟・群馬・埼玉の3県主催により、4月20日(金曜日)・21日(土曜日)に「~次世代自動車が創る未来~群馬・埼玉・新潟EV・PHVサミット」が新潟市で開催され、3県が連携し進めてきた次世代自動車の共同研究や普及促進に向けた取組の成果を発表しました。元F1ドライバーの片山右京氏と早稲田大学教授の大聖泰弘氏による対談や、3県知事と自動車メーカー幹部による会談に加え、EV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド車)・小型モビリティ・電動バイクなどの展示・試乗会も開催され、多くの方にEV・PHV等の魅力に触れていただきました。

 また、新潟県、群馬県、埼玉県では、3県を通る国道17号への急速充電器の整備に重点的に取り組むなど、次世代自動車の普及に向けた取組を進めていますが、さらなる普及促進に向けて国道17号の愛称を「17エコ夢ライン」(い~な えこむらいん)とすることも発表しました。

 今後も新潟県では、EVの静寂性、高い環境性能といった特長を生かした観光地での導入や、緊急時において電源となりうる機能等を生かした新たな利用方法を検討していく予定です。

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産業労働観光部産業振興課新エネルギー資源開発室
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