うどん県 今年もやります!

 「香川県は『うどん県』に改名します」と突然、うどん県副知事の要潤さんが、爽やかにそして高らかに宣言する映像が話題となり、ホームページ特設サイトへのアクセスが集中するなど、本県の新しいPRプロジェクトが大反響を呼びました。

 その後も、郵便事業株式会社へ「うどん県」でも郵便を配達してほしいという要望を行い、うどん県副知事宛ての年賀状を受け付けたり、様々な話題を提供してきました。

 今年もやります、「うどん県。それだけじゃない香川県」。

 3月末からは、JR瀬戸大橋線を走るマリンライナーの車両にラッピングをして、「それだけじゃない香川県」の"アート"の魅力を要潤さんが訴えています。美しく穏やかな瀬戸内海、なだらかな平野におむすび山の点在するうどん県で、田園風景の中を電車に揺られたり、船で爽やかな潮風を感じたり、街角をぶらりと歩いてみると、たどり着いた先には、自然とともに息づくアートが待っています。直島の現代アートを始め、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館や東山魁夷せとうち美術館、丹下健三など名だたる建築家による名建築、金刀比羅宮書院の伝統美など、数多くの素晴らしいアートが集まっています。要潤さんの優しい笑みには、それらのアートに出合ったときの安らぎと感動が込められています。「こころ動くアート県、香川へ」是非お越しください。

 4月には、要潤、木内晶子両うどん県副知事がうどん県での初公務。「瀬戸内国際芸術祭2013」に向けて、激励訪問を行いました。

 今注目は、うどん県特設サイトに掲載の「要の台所」。「それだけじゃない『おいしい香川県』」を紹介しています。山の幸や海の幸に恵まれた本県には、四季折々の県産食材がたくさんあります。

 そこで4月は、県オリジナル品種の「さぬきのめざめ」(アスパラガス)を使った料理を、要副知事自ら作りました。一般的なアスパラガスより長いけれど、穂先が締まって見た目もきれいなのが「さぬきのめざめ」。茎まで甘くて柔らかいので、生でも食べられますが、今回はどんぶりに挑戦しました。全国2位の生産量を誇るニンニクと小豆島産のオリーブオイルも使い、「さぬきのめざめチャーシュー丼」の完成です。

 今月は、今が旬のサワラとあさりなどを使った料理に挑戦。また一つ、それだけじゃない香川県のおいしさを紹介します。

 是非ご覧になり、一緒に作ってみませんか。「おいしい香川県」の味に感動していただけると思います。

お問合せ
香川県観光振興課 
電話番号087-832-3379
HP http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/

ラッピング列車出発式                                    「要の台所」サイト撮影風景