2020年オリンピック・パラリンピック競技大会招致について~立候補都市に選ばれました~

 2012年2月、東京を含む5都市の2020年オリンピック・パラリンピック競技大会立候補申請都市が、IOC(国際オリンピック委員会)へ計画を記した申請ファイルを提出しました。IOCはこのファイルを基に、2012年5月24日(日本時間)の理事会で、東京、イスタンブール及びマドリードを「立候補都市」として選出しました。

 今後、「立候補都市」は2013年1月までに、立候補ファイルを提出し、その後、IOC評価委員会による各都市訪問、調査等を経て、2013年9月8日(日本時間)に、ブエノスアイレスで開催される第125回IOC総会で、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市が決定します。

 2020年にオリンピック・パラリンピック夏季大会を再び日本で開催することは、国民に希望を与え、復興、再生のシンボルとなります。また、力強く復興した我が国の姿を世界に示し、東日本大震災に際して世界中から寄せられた支援に対する謝意を表す好機ともなります。

 今後、招致活動は新たなステージに入りますが、国、経済界、スポーツ界始め、全国の皆様の力を結集し、オールジャパンでの取組により、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を目指していきます。

 今後とも、引き続き皆様の御理解・御支援をよろしくお願い申し上げます。

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スポーツ振興局招致推進部
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