「あたらしいニッポンを、いわてから。」インターネット動画サイトを開設

 岩手県では、県外広報の一環として、県外における震災の記憶を風化させず、継続的な応援を得ることを目的として、インターネット動画を活用した情報発信を行っています。

 動画は、各回ごとに、震災に負けずに立ち上がる岩手の「人」にスポットを当て、復興にかける熱い想いを紹介しながら、視聴された方の「感動」を呼び、「共感」を得ることをねらいとしています。

 震災の悲惨さだけでなく、前向きに復興に向けて取り組む人の「明るさ」や「元気さ」も引き出すため、よしもと芸人「アンダーエイジ(岩手住みます芸人)」をナビゲーターに起用しています。

 第1回目の配信では、陸前高田市の津波最大到達地点に桜を植樹し、震災の辛い記憶を桜の木で後世に伝えるプロジェクトを展開している「桜ライン311」の取組を紹介しています。また、第2回目の配信では、津波で被災した沿岸地域の1日も早い復興を願い、内陸からつながる道路をつくる「遠野かっぱ工事隊(遠野市内の建設業者団体)」の取組を紹介しています。

 今後、月2本のペースで計13回の配信を予定していますの、是非御覧ください。

お問合せ
岩手県秘書広報室広聴広報課
電話番号019-629-5283
「あたらしいニッポンを、いわてから。」動画サイト
http://www.iwatekara.jp/