今年度の県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」が始まりました。

 湯崎知事が県内全市町を訪問し、地域の皆様と直接意見交換を行う、県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」が始まりました。これは、県政運営に当たって「県民起点」と「現場主義」の徹底に生かすとともに、県の総合計画である「ひろしま未来チャレンジビジョン」が目指す県民主体による新たな広島県づくりの推進を目的とするものです。

 第1回目は5月27日に大崎上島町で、第2回目は6月9日に三原市で開催しました。三原市では、午前中に、取組現場訪問として、錦鯉の生産量日本一を誇る阪井養魚場、本年3月にオープンした「道の駅みはら神明の里」と「タコのまち三原」としてさらなる発展を目指す三原市漁業協働組合を訪問し、意見交換を行いました。

 また、午後からの県政知事懇談会は、三原やっさ祭り実行委員長の村上さん、梶谷農園取締役の梶谷さん、さぎしまを愛するボランティアガイドの土田さん、宮浦中学校の細井さんが、それぞれ地域を元気にする取組を発表されました。湯崎知事から、地域を愛する気持ちは、必ず人に伝わり、他の地域からも人を引きつける大きな力となることから、地域を愛する一人ひとりの県民の、地域の特徴を生かした「挑戦」が、新しい三原市、広島県をつくる力となると呼びかけがありました。

 今後、引き続き県内各市町を訪問し、現場での県民の声や経験を県政運営の基礎とするとともに、県民との対話と参加者相互の情報交換等により、新たな広島県づくりの推進に向けて、県民一人ひとりの取組の輪が広がるよう支援していきます。

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