「おいしい信州ふーど(風土)大使」を任命し全国へ発信

 長野県では、昨年10月から信州の豊かな風土に育まれた農畜産物のうち、「プレミアム」、「オリジナル」、「ヘリテイジ」の三つの基準による食べ物を「おいしい信州ふーど(風土)」と呼称し、統一ブランドとして、県ホームページ内の特設ページやパンフレット等で発信しています。
 今回、その魅力をさらに県内外に向け積極的にPRし、長野県の食のイメージの向上を図るため、食に精通した4人の方々を大使として6月に任命しました。
 任命したのは、県内東御市在住のエッセイストで、長野県原産地呼称管理委員会会長をお務めいただいている玉村豊男さん、発酵学の権威で東京農業大学名誉教授の小泉武夫さん、日本を代表するグランシェフで、2008年の北海道洞爺湖サミットにおいて総料理長を務めた中村勝宏さん、世界的パティシエの鎧塚俊彦さん。
 今後は、首都圏のホテルで信州産の農畜産物を紹介するお披露目会に参加していただくほか、大使の皆さんが連載されている雑誌や新聞への寄稿などにより、「おいしい信州ふーど(風土)」を全国へ発信していきます。

お問合せ
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室
電話番号026-235-7217
おいしい信州ふーど(風土)ネット
http://www.oishii-shinshu.net/