山形県最上地域の観光キャンペーン「もがみ観光博」の開催

 山形県の最上地域は、県庁所在地の山形市から北に約60km、東京駅から山形新幹線で約3時間30分のところにあります。
 ターミナルの新庄駅がある新庄市を中心に、8市町村(新庄市、金山町、最上町、舟形町、真室川町、大蔵村、鮭川村、戸沢村)で構成されます。
 人口は約80,000人、大阪府や香川県ほどの面積のうち約8割を森林や清流などが占めており、のんびり、ゆったりとした景観は、まさに「日本のふるさと」とも言えます。
 最上地域は、肘折・瀬見・赤倉などの豊かに湧き出る温泉、巨木トレッキング、最上川の舟下り、鮎・鮭を育む清流、伝統と歴史に彩られた新庄まつり、かつて義経・芭蕉・イザベラバードが通ったとされる街道、食関係では「愛をとりもつラーメン」やきのこなど、たくさんの観光資源に恵まれています。
 これらの最上地域の魅力を地域一丸となって内外に情報発信して、多くの観光客にお越しいただこうという観光キャンペーン「もがみ観光博」を、「ココロとカラダを日常生活から解放する旅 もがみ流の"癒し"を提供します」のコンセプトの下、平成24年7月29日から11月18日まで開催しています。
 この「もがみ観光博」では、地域全体をまるごとパビリオンに見立て、最上地域の見どころや食べどころ、期間中に各地で開催される約120の観光イベントなどを、温泉・湯治、食・農、森、川、伝統文化、心、街道などのテーマに分けてPRしています。
 最上地域は、夏から、収穫祭を迎える秋がいちばん楽しめる季節です。
 是非、山形県の最上地域にお越しいただき、観て、食べて、体験して、もがみ流の"癒し"を御堪能ください。

お問合せ
山形県最上総合支庁観光振興室
(最上地域観光協議会事務局)
電話番号0233-29-1311
もがみ観光博HP
http://mogamikankohaku.jp/