国内線も充実!変わる成田空港

  成田空港というと国際線のイメージがありますが、平成22年10月に年間発着容量を30万回に拡大することが合意されてから、国際線ばかりではなく、国内線の拡充やLCC(ローコスト・キャリア)の新規就航など、新しい動きが活発化しています。
 成田空港の国内線は、昨年10月に旭川、3月に神戸、新潟に新規就航するなど拡充が進み、現在12都市13空港と結ばれています。
 また、7月にはジェットスター・ジャパン、8月にはエアアジア・ジャパンという日系LCC2社が、相次いで参入しました。これにより、札幌、大阪(関西国際空港)、福岡、那覇の各路線が増便され、利便性が更に高まっています。
 LCCという新たな選択肢が加わったことで、国内各地へのレジャーやグルメ、帰省などに、気軽に航空機を利用できるようになりました。
 成田空港では、LCCの就航を受け、今後国内線施設を増設するとともに、平成26年度末までにLCC専用ターミナルを整備する予定です。また、平成22年7月に開業した成田空港と都心を36分で結ぶ成田スカイアクセスに加え、新たに成田空港と東京駅を結ぶ割安な高速バスが運行を開始するなど、空港への交通アクセスも改善されています。
 是非、LCCを始めとする国内線を利用して、千葉県へお越しください。

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