若い技能者の全国一を競う「長野技能五輪・アビリンピック2012」開催

 本県では、「競う技未来を拓くゆめ長野」をスローガンとして、今月26日から29日まで第50回技能五輪全国大会、20日から22日まで第33回アビリンピックを開催します。技能五輪は、23歳以下の若い技能者の全国一を競うもので、諏訪市、松本市の2会場で精密機器組立てや洋菓子製造など40職種で競われます。このほか、今回は本県らしい競技として、時計修理がデモンストレーション競技として24年ぶりに復活し、高度で精緻な技術とセンスを披露します。
 また、15歳以上の障害のある方が技能を競うアビリンピックは、長野市を会場にパソコン組立てや製品パッキングなど23種目が実施されます。
 大会期間中は、会場周辺の主要駅から競技会場まで無料バスも運行するほか、県内外からお越しいただく応援・見学者の皆さんにも楽しんでいただけるよう、長野県の特産物の販売や将来の日本のものづくりを担う子どもたちが楽しめるものづくり体験フェアも開催します。
 過去に冬季オリンピック・パラリンピック・スペシャルオリンピックスを開催してきた長野県。その実績を生かし、県民参加型のふれあいと感動の残る大会を目指し、優れた技能とものづくり技術の実力を長野県から全国に発信していきます。
 大会の詳細は専用ホームページを御覧ください。

お問合せ
長野県商工労働部技能五輪・アビリンピック室
電話番号026-235-7204
HP http://www.waza-can.com/nagano-skills/