「2013 長崎しおかぜ総文祭」~来年夏、長崎で開催!~

 来年夏、長崎県で初めて全国高等学校総合文化祭が開催されます。
 「文化部のインターハイ」とも呼ばれる全国高等学校総合文化祭は、約20,000人の高校生が全国から一堂に会し、日頃の成果の発表だけでなく、お互いの伝統や文化の違いを超えて交流を深めます。
 「2013 長崎しおかぜ総文祭」と題した長崎大会は、生徒を主役とする大会を目指して、去年7月に、長崎県下の高等学校と特別支援学校高等部の生徒約400名で「生徒実行委員会」を結成しました。大会のスタートとなる「総合開会式」のステージは、生徒たち自らが、長崎から伝える「想い」をどのように表現するか何度も話し合いを重ねて企画しています。演じるのは合唱や郷土芸能、美術、写真など、文化部の高校生たちで、瑞々しい感性で表す「創造の舞台」をつくり上げます。
 そして、開会式後に行われる「パレード」では、全国の代表校や海外の高校生など総勢3,000名が稲佐山を望む絶好のロケーションを背景に、マーチングバンドやバトントワリングで、華やかでダイナミックな演技・演奏を披露。長崎の美しい風景と文化が融合する瞬間に御期待ください。
 これに先立ち、今年の長崎県高等学校総合文化祭では、プレ大会として、来年の大会に向けて準備している様々な企画・演出を取り入れたステージを繰り広げています。
 国際交流の歴史が息づき、伝統と文化を伝承する長崎県。この地から全国に驚きと感動の舞台をお届けします。