「『いのち』輝く7つの約束」で教育を支える文化・風土を醸成

 山形県では、教育に対する関心と理解を深め、「教育を支える文化や風土」を育むため、今年度新たに、11月第2土曜日を「やまがた教育の日」、11月を「やまがた教育月間」と定め、11月10日に山形市内で制定記念式典を開催しました。
 式典では、五木寛之氏による記念講演のほか、県民から公募した標語を基に、「やまがた教育の日」の行動指針としてまとめた「『いのち』輝く7つの約束」を紹介し、家庭や地域での実践を呼びかけました。
 また、「みんなで子どもを育てよう」をテーマに、併せて行われたパネルディスカッションでは、パネリストとして参加した高校生が、「ボランティア活動で小さな子どもたちとの関わりを通して、普段は教えられる側の自分が、教える側を経験することで学ぶことも多い」と述べるなど、自身の活動を紹介しながら、様々な人が、それぞれができることに取り組むことが大切、といった意見が出されました。
 今後、「『いのち』輝く7つの約束」の啓発を通して、教育を支える文化や風土を醸成し、山形の未来を担う心豊かでたくましい子どもたちを、県民みんなで育てていきたいと考えています。


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